今年は午年!🐎
普段は老健で相談員として働いていますが、休日は子どもたちと一緒にいろんな公園や遊び場を巡っています。
ここ数年で「競馬場がファミリー向けのスポットになっている」という話、かなり浸透してきているのではないでしょうか。
ということで、今回は家族で阪神競馬場へ行ってきました!

阪神競馬場へのアクセスとベビーカーの注意点
最寄り駅は 阪急宝塚線「仁川駅」。駅から徒歩10分ほどの距離です。
西宮北口方面ホームの改札前からは直通通路があり、雨の日でも濡れずにスムーズ移動できます。ただし、途中にエスカレーターしかない区間があるため、ベビーカーを押している方は少し回り道が必要でした。小さなお子様連れの方はご注意ください!
入場料は?開催日とパークウインズ(未開催日)の違い
- 競馬開催日:大人200円(ネット予約なら100円の場合も!)
- パークウインズ(未開催日):入場無料!
私が行った日は未開催日だったので、なんと入場料0円で楽しむことができました。
※詳しい開催スケジュールは JRA公式サイトの開催カレンダー をご確認ください。
【大失敗】ボーネルンド監修「あそび馬」は事前予約が必須!
今回の一番の目的は、ボーネルンド監修の室内遊具場「あそび馬」でした。
阪神競馬場内に入ってから、専用アプリ(スマホの位置情報をONにする必要あり)で予約すると利用できる(1回40分)システムなのですが……。
到着したお昼13時30分の時点で、本日の受付がすべて終了していました……! 完全に行き当たりばったりの下調べ不足が直撃しました(涙)。
「あそび馬」を狙っていく方は、到着したらすぐスマホの位置情報をONにして早めにアプリ予約することを強くおすすめします!
屋内&屋外アスレチックで体力を削る!
「あそび馬」は逃してしまいましたが、阪神競馬場には他にも子どもが遊べるエリアが充実していて助かりました!
① 屋内アスレチック(対象:3歳〜12歳頃)
靴を脱いで遊べる屋内エリアです。4歳の息子はネット遊具に大はしゃぎ! 冬の寒い日でしたが、暖房がしっかり効いた室内で思い切り体を動かせたのは親として本当にありがたかったです。


② 屋外公園エリア
巨大なアスレチックがあり、とにかく敷地が広い!子どもたちが走り回って体力を削るには最高の環境です。(※競馬開催日にはミニ新幹線も走るそうです!)



パパ・ママに嬉しいベビールーム&設備
競馬場内は授乳室やベビールームが非常に充実していました。 おむつ替えスペースも綺麗でスムーズ。乳幼児連れでも安心して1日過ごせる環境が整っているのは、パパ・ママにとって一番の安心材料ですよね。
フードコートのスペースも広いので、休憩にも困りませんでした!

まとめ:冬に行くなら防寒対策は徹底的に!
室内エリアは快適ですが、屋外の公園エリアは遮るものがなく「めちゃくちゃ寒い」です! 子どもは風の子で元気に走り回りますが、見守る大人は凍えます……。冬に行くなら、カイロと最強の防寒着で行くことを強く推奨します!
子どもの笑顔も見られて、良いリフレッシュになりました。 また次の公園で!

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